休みの日、ジムにいつ行くか迷っていませんか?僕はいろいろ試した結果、休日の朝イチに落ち着きました。一日を有効に使えて、しかも終わった後の気分がいい。この記事では、僕が朝トレを続けている理由と、続けるためのコツを紹介します。

朝5時〜7時。とにかく空いている
僕がジムに行くのは、休日の朝5時〜7時の時間帯が多いです。この時間の一番のメリットは、待ち時間がほぼないこと。人気のマシンも並ばずに使えるので、短い時間でサクッと終わらせる僕のスタイルとの相性は抜群です。(僕のトレーニングメニューはこちらの記事で紹介しています)
帰宅が8時、9時。一日をまるごと使える
朝イチで済ませると、家に帰ってきてもまだ8時か9時。そこから一日が丸ごと自由に使えます。「午後に予定があるから今日はやめておこう」ということがなくなるのは、時間の限られた会社員にとって大きなメリットです。
前後のストレッチは欠かさない
朝は体がまだ固いので、僕はトレーニングの始めと終わりに必ずストレッチをしています。腰に不安があることもあり、いきなり動き出すのは避けたいからです。準備運動とクールダウンをはさむだけで、体の動きやすさが変わってくる実感があります。(腰に不安がある僕のトレーニングについてはこの記事に書いています)
一番大変なのは「行く気持ち」。カギは睡眠
正直に言うと、朝トレで一番大変なのは早起きそのものより、「よし、行くぞ」という気持ちを作ることです。そしてそこで効いてくるのが睡眠です。
僕は寝不足の日はやる気が出ず、「今日は行かなくていいや」と思ってしまいます。逆に、しっかり寝られた日は自然と体が動きます。これから朝トレを試す人に一番伝えたいのは、とにかくしっかり寝ることです。
朝ごはんは「お餅に蜂蜜」
参考までに、僕の朝トレ前の食事はお餅に蜂蜜をかけたものです。手軽に糖質(エネルギー)がとれて、朝の体に負担が少ないのが気に入っています。がっつり食べると動けないし、何も食べないと力が出ない。その中間くらいがちょうどいいと感じています。
慣れると「得した気持ち」になる
最初はしんどい朝トレですが、慣れてくると早寝早起きが習慣になって、なんだか得した気持ちになれます。
そして不思議なもので、朝イチのトレーニングを終えた後は、夜に終えたときよりも気持ちが上がっている気がするんです。一日の始まりに体を動かすと、その日一日を前向きに過ごせる。これが、僕が朝トレを続けている一番の理由かもしれません。
まとめ|迷ったら休日の朝イチへ
休日の朝イチ筋トレは、①空いていて時短、②一日を有効に使える、③気分が上がる、と良いことづくめでした。ただし、その土台になるのは睡眠です。これから試す人は、まず前の夜にしっかり寝ることから始めてみてください。


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