※これは僕個人の体験談です。腰に不安がある方は、必ず医師に相談の上でトレーニングしてください。
僕は20歳のときに椎間板ヘルニアと診断されました。この記事では、腰に不安を抱えた僕がジムでやってきたトレーニングと、痛めないために守っていたルールを紹介します。
診断されて最初に言われたのは「体重」のことだった
高校卒業時は75キロ、診断されたときは80キロ。自分では太ったとは全く思っていませんでした。でも、病院のリハビリ施設の先生に最初に言われたのは「これ以上体重を増やしてはいけない」ということでした。
そこから、腰回りの筋肉を鍛えることがこの先の生活に良い影響になると思い、ジムに通うことを決めました。
やっていたこと①:ストレッチ(伸ばしすぎで何度も失敗)
トレーニングの前には、ストレッチを欠かさず取り入れていました。ポイントは、痛みが出るような伸ばし方はしないこと。
実は、調子のいい日に「まだまだ伸ばせる」と思って伸ばした結果、痛めたことが何回もあります。調子のいい日ほど欲張りやすい。これが僕の一番の教訓です。
やっていたこと②:マシンで腰まわりを支える筋肉を鍛える
メニューは腹筋・背筋が中心です。自力でやるよりマシンを使ったほうが無理な負荷を避けられると思い、この3つを使っていました。
- アブドミナルクランチ(腹筋用のマシン)
- バックエクステンションマシン(背筋用のマシン)
- インナーサイマシン(内もも用。骨盤周りの筋肉を鍛える目的で、個人的に好んでやっていました)
やっていたこと③:有酸素運動
ウォーキングマシンで歩いたり軽く走ったり、バイクマシンを漕いだり。「体重を増やさない」という先生との約束を守るためにも、有酸素運動は続けていました。
守っていた3つのルール
- 痛みのひどい日は、絶対にやらない
- ウエイトトレーニングは、腰に負担のかからない種目を選ぶ
- 重量は欲張らない
まとめ|調子のいい日が少しずつ増えていった
こうしたトレーニングを続けるうちに、調子のいい日が少しずつ増えていきました。運動の習慣が、自分の体を良い方向に向かわせてくれたと感じています。
このジム通いは、その後10年続くことになります。その話は市営施設のジムに10年通った話で書いています。
繰り返しになりますが、これはあくまで僕個人の体験談です。腰に不安のある方は自己判断せず、必ず医師や専門家に相談してからトレーニングを始めてください。


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