ジムに入りたての頃、僕自身もマナーについて分からないことがたくさんありました。この記事では、当時の自分がつまずいたことをふり返りながら、「入りたての頃に気をつけたいこと」を正直にまとめてみます。
① 使った器具は汗を拭く・重さは元に戻す
最初の頃は、器具を使い終わったあとに自分の汗を拭いたり、重さのゲージを元に戻したり、といった「次の人が気持ちよく使えるようにする」ということを、あまり分かっていませんでした。
最初に使い方を案内してくれるタイプのジムでも、使い方は教えてくれますが、使い終わったあとのことまでは言ってもらえない場合があります。そういうときは、ジムに通っている他の人を見ていれば、しっかり拭いてきれいにしている人が大半なので、ちょっと周りを見てもらえれば気づけると思います。
② 器具を長時間独占しない
次は、使っている器具を長時間独占しないように気をつけたほうが、みんなが嫌な思いをしなくなると思います。
例えば、器具に座り込んでスマホを見て何もしていない時間が多い、友達と来ていて同じ場所でおしゃべりをしている、など。普通に筋トレをしているときは誰も何も思いませんが、そういった場合は次に使いたい人が嫌な気持ちになってしまうことがあります。これは初心者でもベテランでも同じです。僕自身も気をつけていきたいと思っています。
③ フリーウエイトは、思っているほど怖くない
最後は、入りたての初心者の方が思うことが多い「フリーウエイトに入りにくい問題」です。実際のところ、入って使い始めても誰も見ていないですし、意外と優しい人も多いので、困っていたらやり方を教えてくれたりします。
僕自身も、困ったときに近くにいた人が声をかけて教えてくれたことがあったので、そこまでハードルが高い場所ではありません。ただ、注意してもらいたいのが、先ほど伝えたようなマナーを守れていない人には厳しい人もいる、ということです。
まとめ:「自分が嫌なことはしない」でOK
しっかりマナーを守ろう、と気負うよりも、「自分が使うときに、こんなことされたら嫌だな」と思うことはしない——その気持ちさえあれば、自然と問題なく馴染んでいけるのかなと思います。


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