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ジムに行けない日の味方。プッシュアップバーで腕立てが変わる

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「今週はジムに行けなかった」「行けたけどちょっと物足りなかった」ということ、ありませんか?僕もあります。子供が体調をくずしたり、仕事が忙しかったりで、どうしても行けない週はあるものです。

そんな時に、自宅で少しでも補えるように使っている器具があります。それがプッシュアップバーです。基本的には腕立て伏せをするための器具ですが、普通にやるよりも効果的だと感じているので紹介します。

普通の腕立て伏せの弱点

腕立て伏せは、正しく行うだけでも効果があり、どこでもできるのが最大の良さです。ただ、僕の実感としては弱点もあります。

  • 手のひらを床につくので、手首に負担がかかって痛めやすい
  • 体を深く下ろせないので、可動域が足りないことがある

プッシュアップバーを使うと変わること

プッシュアップバーを使うと、この2つの弱点が解消されます。バーを握る形になるので手首への負担が減り、さらに高さがつくことで体を深く落とせて、可動域を大きく使えるトレーニングに変わります。

僕のやり方|縦向き+足を椅子に

僕はバーを縦向きに置いて使っています。そして、手を置く幅(肩幅)を変えたり、足を椅子の上にのせたりすると、効く筋肉が変わってきます。

こうした工夫をすると、胸の筋肉だけでなく三角筋前部(肩の前側)にも刺激が入り、ただの腕立て伏せではできないトレーニングになります。ジムのマシンほどではありませんが、「行けない日の穴埋め」としては十分だと感じています。

値段も手頃でおすすめ

プッシュアップバーは器具としてはそこまで高くなく、リーズナブルな値段で買えます。場所も取らないので、「ジムに行けない日の保険」として1つ持っておくと安心です。

ちなみに僕が使っているものは昔買った古い商品なので、今から買うなら、同じように縦向きでも使えるシンプルなタイプがおすすめです。参考までに、こういったものです。

ジムに行けない日でも、体を動かす習慣を切らさないことが大事だと思っています。プッシュアップバー1本あれば、その助けになりますよ。(普段のジムでのメニューはこちらの記事で紹介しています)

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