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ジム4タイプを渡り歩いた子持ち会社員の結論。選ぶ基準は◯◯だけ

トレーニングマシンが並ぶジムの店内 Uncategorized

ジム選びで迷っていませんか?僕は独身時代から今まで、タイプの違う4つのジムを渡り歩いてきました。結論から言うと、選ぶ基準は「通いやすさ」だけで良い、というのが僕の答えです。この記事では、実際に通った4つのジムの料金や使い心地と、そう考える理由を紹介します。

① 市営施設内のフィットネスクラブ|20代・独身時代(月6,000〜8,500円)

最初に通ったのは、市営施設に入っている総合型のフィットネスクラブです。料金プランは「平日のみ」「夜のみ」「フルタイム」と分かれていて、月6,000〜8,500円くらいの範囲でした。

器具はとても充実していて、ウエイトエリアも文句なし。スタジオレッスンも追加料金なしで色々なコースを受けられました。プールやお風呂まであって、時間に余裕のあった独身時代の僕には最高の環境でした。

不便だったのは、定休日があることと、早朝はやっていないこと。行きたい時間に開いていない、というのが唯一の弱点でした。(このタイプのジムには10年以上通ったので、いつか別の記事で詳しく書きます)

② エニタイム|結婚してから(月7,000〜8,000円)

結婚したタイミングで、24時間営業のエニタイムに切り替えて「行く時間の自由」を作りました。料金は月7,000〜8,000円くらいだったと思います。

器具は悪くないのですが、店舗がそこまで大きくないこともあり、満足できるほどではありませんでした。シャワールームがあって、汗を流して帰れるのは良かったです。

③ 市民体育館|子供が生まれてから(1回200円)

子供が生まれてからは、まとまった時間が取れなくなり、市民体育館のトレーニング室でちょっとした時間に体を動かしていました。1回200円という安さが魅力です。

その代わり、器具は最低限のものしかありません。忙しさもあって、この時期はあまり通えませんでした。

④ フィットプレイス|現在(月3,278円)

今通っているのがフィットプレイスです。ちょうど通勤途中の場所にでき、家からも遠くないので通い始めました。

24時間営業で、料金は12ヶ月継続の条件付きで月3,278円(税込)。入会金は基本5,500円(キャンペーンで無料になる場合あり)で、年1回のメンテナンス料5,500円が別にかかります。

器具はかなり充実していて、「自分が使うことは一生ないだろう」という重さまでダンベルが揃っています。ウエイトエリアの種類の多さも魅力です。

人気のジムなので、平日の夕方以降はいつ行っても人が多めです。ただ、専用アプリで店内の人数を細かく確認できるので、空いている時間を狙えます。シャワールームはありません。

4つのジムをざっくり比較

ジム料金の目安良かった点気になった点
市営施設内のクラブ月6,000〜8,500円器具・レッスン・風呂まで充実定休日と営業時間
エニタイム月7,000〜8,000円24時間・シャワーあり器具が物足りない
市民体育館1回200円とにかく安い器具は最低限
フィットプレイス月3,278円安い・24時間・器具充実混みやすい・シャワーなし

※料金は僕が通っていた当時のものです。最新の料金やキャンペーンは、各ジムの公式サイトで確認してください。

まとめ|選ぶ基準は「通いやすさ」だけ

4タイプを渡り歩いた僕の結論は、「生活の動線上にあって、行ける時間に開いているか」を最優先にすること。料金の安さや器具の充実ももちろん大事ですが、どんなに良いジムでも、通うのが面倒になったら続きません。

僕の場合は「通勤途中・24時間・安い・器具も充実」がそろったフィットプレイスが今の正解でした。ライフステージが変われば正解も変わります。「今の生活で一番通いやすい場所」を選ぶのがおすすめです。

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