正直に言うと、今の僕のお腹は割れていません。
ただ、過去に割れていた時期はありました。その経験と今を比べて、「腹筋をするだけではお腹が割れない理由」を僕なりに考えてみました。
割れていたのは、高校の野球部時代
お腹が割れていたのは、高校で野球部を一生懸命やっていたころです。今思い出しても嫌になるぐらい練習をしていました。
当時は「練習量も筋トレの量も多いし、割れていても不思議じゃないかな」くらいに思っていましたが、今思い返すと、ちゃんと割れる要因がありました。
- 筋トレは全身を満遍なく取り入れて、限界まで追い込むトレーニングを週3回以上
- 有酸素運動もかなり取り入れていた
- そこに競技の練習もあった
そのころは何も考えずに、めちゃくちゃ食べていました。それでも3年生になるころには体が絞られて、腹筋も割れていました。それだけ動いていた、ということだと思います。
社会人になって、すぐに戻った
社会に出てトレーニングをする機会がなくなると、すぐに見る影もなく、普通のお腹、もしくはお腹が出てくるような状態になりました。
トレーニングを再開して気づいたこと
トレーニングを再開してからは全身を鍛えるようにしていますが、腹筋が割れるのはとても大変だということに気がつきました。
- お腹を鍛えるだけでは割れない。全体を鍛えていくことが大事
- 体の一部分だけ痩せる(部分痩せ)のは、とても難しい
このことは、覚えておくといいと思います。
今の僕がやるなら
割るためには、全身のトレーニングに加えて、有酸素運動で脂肪を燃やすことと食生活が大事だと思います。今の僕がやるなら、こんな形です。
有酸素運動
筋トレの量を増やすより、有酸素運動の量を増やす。短くてもいいので、コツコツ続けることをおすすめします。
食事
- 家族に迷惑をかけないように、自分が食べる量を減らす
- おかずより、白米の量を減らす
- 間食したいときは、ナッツ類にする
- 足りない栄養は、マルチビタミンやEAA、プロテインなどで補う
ただ、僕自身は今の生活でそこまでガッツリできているわけではないので、参考までに読んでください。正直、自分に厳しくしないと達成するのは難しいと思います。
今の僕の目標は「割ること」じゃない
今の僕は、腹筋を割ったり筋肉を大きくしたりすることを目標にはしていません。健康的に、腰のヘルニアが悪化しないようにを心がけてトレーニングしています。
大きくすることだけが筋トレではないので、無理のないように、気持ちよくトレーニングを続けていきましょう。


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